物価ナビ総務省の小売物価統計で見る 品目別の値上がりと都市別の店頭価格
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女性用スーツ(春夏物, 中級)の価格 都市別ランキング(2026年8月)

総務省「小売物価統計調査」によると、2026年8月の女性用スーツ(春夏物, 中級)の店頭価格は、調査37都市の中央値で48,400円です(1年前の44,138円から+9.7%)。最も高いのは名古屋市(64,790円)、最も安いのは大分市(28,600円)です。

中央値(37都市)48,400円
前年同月比+9.7%
最も高い都市名古屋市 64,790円
最も安い都市大分市 28,600円
価格差2.27倍

直近13か月の推移(全都市の中央値)

月中央値前月比
2025年8月44,220円−
2025年9月−−
2025年10月−−
2025年11月−−
2025年12月−−
2026年1月−−
2026年2月−−
2026年3月51,700円−
2026年4月48,510円−6.2%
2026年5月48,400円−0.2%
2026年6月48,400円±0%
2026年7月46,200円−4.5%
2026年8月48,400円+4.8%

都市別の価格(2026年8月・高い順)

順位都市価格前年同月比
1名古屋市64,790円+2%
2金沢市61,930円±0%
3鳥取市60,940円−
4津市60,500円+29.7%
5徳島市60,500円±0%
6高松市60,500円−1.8%
7松山市60,500円+108.3%
8札幌市60,500円+56.3%
9長崎市58,850円−0.9%
10広島市58,190円+27%
11佐賀市57,200円−5.5%
12宮崎市56,650円+7.3%
13福井市56,100円+11.1%
14横浜市51,700円+4.4%
15宇都宮市50,765円+14.8%
16前橋市50,600円+27.8%
17鹿児島市50,600円+49.4%
18さいたま市49,500円+34.5%
19千葉市48,400円−6.4%
20特別区部47,300円+3.1%
21仙台市46,255円+34.8%
22富山市46,200円−
23京都市46,200円+55.6%
24奈良市46,200円−20.2%
25松江市46,200円+40.9%
26山口市46,200円+62%
27高知市46,200円+19.3%
28熊本市46,200円−2.9%
29那覇市46,200円+59.1%
30青森市46,200円+115.4%
31秋田市46,200円+59.1%
32大阪市44,440円+29.5%
33新潟市38,720円−16.2%
34岡山市38,720円+24.6%
35福岡市38,060円−13.6%
36水戸市36,200円+6.8%
37大分市28,600円−

よくある質問

女性用スーツ(春夏物, 中級)の値段が一番高い都市・安い都市は?

総務省の小売物価統計調査(2026年8月)では、最も高いのは名古屋市(64,790円)、最も安いのは大分市(28,600円)です。調査37都市の中央値は48,400円です。

女性用スーツ(春夏物, 中級)は1年前より値上がりしていますか?

調査都市の中央値で見ると、2025年8月の44,138円から2026年8月は48,400円になり、前年同月比+9.7%です。

出典: 総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」主要品目の都市別小売価格(e-Stat API・政府統計コード00200571)。価格は品目ごとに総務省が定めた銘柄・数量単位(例: 1袋5kg、1パック10個など)あたりの店頭価格です。単位は品目によって異なるため、異なる品目どうしの価格は比べられません。中央値・比率は当サイトが機械的に計算した参考値です。