物価ナビ総務省の小売物価統計で見る 品目別の値上がりと都市別の店頭価格
トップ › 鉄道通勤定期代(JR以外, 11km)

鉄道通勤定期代(JR以外, 11km)の価格 都市別ランキング(2026年8月)

総務省「小売物価統計調査」によると、2026年8月の鉄道通勤定期代(JR以外, 11km)の店頭価格は、調査44都市の中央値で68,685円です(1年前の67,965円から+1.1%)。最も高いのは甲府市(116,910円)、最も安いのは熊本市(20,520円)です。

中央値(44都市)68,685円
前年同月比+1.1%
最も高い都市甲府市 116,910円
最も安い都市熊本市 20,520円
価格差5.70倍

直近13か月の推移(全都市の中央値)

月中央値前月比
2025年8月67,965円−
2025年9月67,965円±0%
2025年10月67,965円±0%
2025年11月67,965円±0%
2025年12月67,965円±0%
2026年1月67,965円±0%
2026年2月67,965円±0%
2026年3月67,965円±0%
2026年4月68,685円+1.1%
2026年5月68,685円±0%
2026年6月68,685円±0%
2026年7月68,685円±0%
2026年8月68,685円±0%

都市別の価格(2026年8月・高い順)

順位都市価格前年同月比
1甲府市116,910円±0%
2松山市106,920円+6.3%
3佐賀市104,490円±0%
4福井市104,000円±0%
5高知市100,440円±0%
6秋田市99,800円±0%
7岡山市99,260円+10%
8松江市94,070円±0%
9鳥取市89,970円±0%
10福島市88,750円±0%
11静岡市85,960円±0%
12高松市83,600円±0%
13山形市82,570円±0%
14広島市80,735円+12.6%
15水戸市80,590円+23.9%
16富山市77,690円±0%
17山口市77,220円±0%
18津市73,820円±0%
19和歌山市71,930円±0%
20盛岡市71,120円±0%
21名古屋市70,580円±0%
22仙台市68,840円±0%
23長崎市68,530円±0%
24さいたま市68,055円+12.9%
25那覇市67,400円±0%
26岐阜市67,340円±0%
27奈良市67,020円±0%
28千葉市66,890円+13.1%
29大津市65,830円+18.5%
30福岡市63,990円±0%
31大阪市63,130円+2.7%
32京都市61,383円+4.7%
33長野市61,130円±0%
34前橋市55,520円±0%
35青森市55,110円+17%
36新潟市54,720円+18%
37特別区部54,268円+5%
38宇都宮市53,190円±0%
39神戸市47,900円±0%
40横浜市45,280円±0%
41金沢市39,720円±0%
42札幌市34,710円±0%
43鹿児島市23,940円+17.6%
44熊本市20,520円±0%

よくある質問

鉄道通勤定期代(JR以外, 11km)の値段が一番高い都市・安い都市は?

総務省の小売物価統計調査(2026年8月)では、最も高いのは甲府市(116,910円)、最も安いのは熊本市(20,520円)です。調査44都市の中央値は68,685円です。

鉄道通勤定期代(JR以外, 11km)は1年前より値上がりしていますか?

調査都市の中央値で見ると、2025年8月の67,965円から2026年8月は68,685円になり、前年同月比+1.1%です。

出典: 総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」主要品目の都市別小売価格(e-Stat API・政府統計コード00200571)。価格は品目ごとに総務省が定めた銘柄・数量単位(例: 1袋5kg、1パック10個など)あたりの店頭価格です。単位は品目によって異なるため、異なる品目どうしの価格は比べられません。中央値・比率は当サイトが機械的に計算した参考値です。