物価ナビ総務省の小売物価統計で見る 品目別の値上がりと都市別の店頭価格
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いくらの価格 都市別ランキング(2026年8月)

総務省「小売物価統計調査」によると、2026年8月のいくらの店頭価格は、調査47都市の中央値で2,315円です(1年前の2,000円から+15.8%)。最も高いのは和歌山市(3,546円)、最も安いのは青森市(1,346円)です。

中央値(47都市)2,315円
前年同月比+15.8%
最も高い都市和歌山市 3,546円
最も安い都市青森市 1,346円
価格差2.63倍

直近13か月の推移(全都市の中央値)

月中央値前月比
2025年8月2,000円−
2025年9月1,937円−3.1%
2025年10月1,957円+1%
2025年11月1,957円±0%
2025年12月1,953円−0.2%
2026年1月2,075円+6.2%
2026年2月2,138円+3%
2026年3月2,148円+0.5%
2026年4月2,150円+0.1%
2026年5月2,320円+7.9%
2026年6月2,248円−3.1%
2026年7月2,317円+3.1%
2026年8月2,315円−0.1%

都市別の価格(2026年8月・高い順)

順位都市価格前年同月比
1和歌山市3,546円+66.4%
2津市3,395円+58.8%
3宇都宮市2,919円+18.6%
4奈良市2,798円+14.5%
5那覇市2,770円+26.2%
6横浜市2,752円+22.3%
7大阪市2,706円+13.5%
8京都市2,661円+18.2%
9金沢市2,636円+15%
10千葉市2,631円+48.9%
11富山市2,579円+35.3%
12鳥取市2,536円+43.4%
13静岡市2,525円−1%
14鹿児島市2,493円+56.6%
15松山市2,489円+15.7%
16特別区部2,439円−3.1%
17神戸市2,434円+27%
18大津市2,429円+17.5%
19福島市2,344円+28.2%
20名古屋市2,333円+13.7%
21山口市2,331円+17.3%
22長野市2,321円+8.6%
23岐阜市2,317円+14.6%
24高知市2,315円+13.9%
25高松市2,250円+8.4%
26広島市2,230円+24.4%
27さいたま市2,229円+18.2%
28福井市2,184円+21.5%
29岡山市2,150円+6.9%
30熊本市2,136円+8.2%
31仙台市2,090円+18.6%
32大分市2,066円−0.3%
33松江市2,064円±0%
34山形市2,012円−
35盛岡市1,982円+67.5%
36秋田市1,837円+1.8%
37新潟市1,770円−3.9%
38長崎市1,750円+9.2%
39札幌市1,724円−20%
40水戸市1,722円+12.4%
41徳島市1,680円+0.1%
42福岡市1,615円−9.9%
43甲府市1,584円−4.6%
44佐賀市1,576円+5.8%
45前橋市1,571円−39.7%
46宮崎市1,483円+10.3%
47青森市1,346円+15.8%

よくある質問

いくらの値段が一番高い都市・安い都市は?

総務省の小売物価統計調査(2026年8月)では、最も高いのは和歌山市(3,546円)、最も安いのは青森市(1,346円)です。調査47都市の中央値は2,315円です。

いくらは1年前より値上がりしていますか?

調査都市の中央値で見ると、2025年8月の2,000円から2026年8月は2,315円になり、前年同月比+15.8%です。

出典: 総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」主要品目の都市別小売価格(e-Stat API・政府統計コード00200571)。価格は品目ごとに総務省が定めた銘柄・数量単位(例: 1袋5kg、1パック10個など)あたりの店頭価格です。単位は品目によって異なるため、異なる品目どうしの価格は比べられません。中央値・比率は当サイトが機械的に計算した参考値です。