物価ナビ総務省の小売物価統計で見る 品目別の値上がりと都市別の店頭価格
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しょうがの価格 都市別ランキング(2026年8月)

総務省「小売物価統計調査」によると、2026年8月のしょうがの店頭価格は、調査47都市の中央値で2,205円です(1年前の2,365円から−6.8%)。最も高いのは那覇市(2,935円)、最も安いのは熊本市(1,531円)です。

中央値(47都市)2,205円
前年同月比−6.8%
最も高い都市那覇市 2,935円
最も安い都市熊本市 1,531円
価格差1.92倍

直近13か月の推移(全都市の中央値)

月中央値前月比
2025年8月2,365円−
2025年9月2,300円−2.7%
2025年10月2,418円+5.1%
2025年11月2,433円+0.6%
2025年12月2,443円+0.4%
2026年1月2,427円−0.7%
2026年2月2,339円−3.6%
2026年3月2,324円−0.6%
2026年4月2,290円−1.5%
2026年5月2,304円+0.6%
2026年6月2,286円−0.8%
2026年7月2,191円−4.2%
2026年8月2,205円+0.6%

都市別の価格(2026年8月・高い順)

順位都市価格前年同月比
1那覇市2,935円+24.2%
2奈良市2,806円+13.9%
3和歌山市2,742円−7.5%
4青森市2,592円−7.8%
5盛岡市2,557円−9.8%
6長野市2,545円−2.2%
7特別区部2,521円+2.1%
8横浜市2,492円+1.6%
9津市2,466円−3.5%
10福井市2,435円−3.6%
11札幌市2,435円−8.3%
12山形市2,430円−10%
13鳥取市2,425円−5.2%
14岐阜市2,422円+3.2%
15大津市2,407円−11.7%
16鹿児島市2,381円−10.8%
17神戸市2,288円−18%
18大阪市2,282円+3.4%
19松江市2,255円−5.4%
20福島市2,238円+3.8%
21広島市2,219円+8.8%
22松山市2,210円−21%
23仙台市2,206円−6.8%
24京都市2,205円−8.3%
25高知市2,184円+3.9%
26福岡市2,171円+8.6%
27宇都宮市2,170円−11%
28新潟市2,147円+7.2%
29大分市2,141円+3.7%
30静岡市2,139円−5.2%
31富山市2,117円−5.3%
32金沢市2,050円−14.2%
33岡山市2,044円−13.6%
34高松市2,041円+6.9%
35千葉市2,027円−7.8%
36秋田市1,989円+13.5%
37さいたま市1,985円−9.2%
38名古屋市1,916円−19.4%
39徳島市1,905円−6.7%
40山口市1,889円+0.7%
41佐賀市1,873円−0.1%
42甲府市1,821円−32%
43宮崎市1,784円−22.1%
44水戸市1,769円+13.8%
45前橋市1,740円−21.3%
46長崎市1,727円−20.2%
47熊本市1,531円+4%

よくある質問

しょうがの値段が一番高い都市・安い都市は?

総務省の小売物価統計調査(2026年8月)では、最も高いのは那覇市(2,935円)、最も安いのは熊本市(1,531円)です。調査47都市の中央値は2,205円です。

しょうがは1年前より値上がりしていますか?

調査都市の中央値で見ると、2025年8月の2,365円から2026年8月は2,205円になり、前年同月比−6.8%です。

出典: 総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」主要品目の都市別小売価格(e-Stat API・政府統計コード00200571)。価格は品目ごとに総務省が定めた銘柄・数量単位(例: 1袋5kg、1パック10個など)あたりの店頭価格です。単位は品目によって異なるため、異なる品目どうしの価格は比べられません。中央値・比率は当サイトが機械的に計算した参考値です。