物価ナビ総務省の小売物価統計で見る 品目別の値上がりと都市別の店頭価格
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コーヒー豆の価格 都市別ランキング(2026年8月)

総務省「小売物価統計調査」によると、2026年8月のコーヒー豆の店頭価格は、調査47都市の中央値で348円です(1年前の273円から+27.5%)。最も高いのは福井市(382円)、最も安いのは前橋市(294円)です。

中央値(47都市)348円
前年同月比+27.5%
最も高い都市福井市 382円
最も安い都市前橋市 294円
価格差1.30倍

直近13か月の推移(全都市の中央値)

月中央値前月比
2025年8月273円−
2025年9月298円+9.2%
2025年10月359円+20.5%
2025年11月359円±0%
2025年12月332円−7.5%
2026年1月345円+3.9%
2026年2月350円+1.4%
2026年3月359円+2.6%
2026年4月345円−3.9%
2026年5月332円−3.8%
2026年6月326円−1.8%
2026年7月339円+4%
2026年8月348円+2.7%

都市別の価格(2026年8月・高い順)

順位都市価格前年同月比
1福井市382円+33.1%
2宮崎市381円+30.9%
3水戸市381円+27.4%
4大分市377円+48.4%
5和歌山市371円+24.5%
6さいたま市359円−7.5%
7横浜市359円+51.5%
8鳥取市359円+67%
9岡山市359円+35.5%
10広島市359円+47.7%
11徳島市359円±0%
12高松市359円+52.1%
13札幌市359円+52.1%
14山形市359円+30.5%
15福島市359円+29.1%
16山口市354円+25.5%
17大阪市353円+25.6%
18特別区部350円+31.1%
19富山市350円+20.3%
20甲府市350円+24.1%
21静岡市350円+27.3%
22津市350円+17.8%
23松江市348円+49.4%
24盛岡市348円+39.2%
25秋田市348円+31.3%
26神戸市345円+5.5%
27松山市345円+5.5%
28高知市345円−7%
29佐賀市345円−9%
30青森市345円+20.6%
31金沢市343円+32.9%
32宇都宮市343円+20.4%
33長崎市341円+34.3%
34熊本市341円+32.2%
35千葉市336円+15.9%
36名古屋市336円+21.7%
37福岡市336円+32.3%
38京都市330円+33.6%
39大津市328円+21%
40鹿児島市328円+27.1%
41仙台市328円+29.1%
42奈良市327円+28.7%
43新潟市314円+33.1%
44那覇市314円+11%
45岐阜市312円+22.8%
46長野市302円+20.8%
47前橋市294円+7.7%

よくある質問

コーヒー豆の値段が一番高い都市・安い都市は?

総務省の小売物価統計調査(2026年8月)では、最も高いのは福井市(382円)、最も安いのは前橋市(294円)です。調査47都市の中央値は348円です。

コーヒー豆は1年前より値上がりしていますか?

調査都市の中央値で見ると、2025年8月の273円から2026年8月は348円になり、前年同月比+27.5%です。

出典: 総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」主要品目の都市別小売価格(e-Stat API・政府統計コード00200571)。価格は品目ごとに総務省が定めた銘柄・数量単位(例: 1袋5kg、1パック10個など)あたりの店頭価格です。単位は品目によって異なるため、異なる品目どうしの価格は比べられません。中央値・比率は当サイトが機械的に計算した参考値です。