物価ナビ総務省の小売物価統計で見る 品目別の値上がりと都市別の店頭価格
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漢方薬の価格 都市別ランキング(2026年8月)

総務省「小売物価統計調査」によると、2026年8月の漢方薬の店頭価格は、調査47都市の中央値で6,398円です(1年前の6,578円から−2.7%)。最も高いのは新潟市(6,671円)、最も安いのはさいたま市(5,851円)です。

中央値(47都市)6,398円
前年同月比−2.7%
最も高い都市新潟市 6,671円
最も安い都市さいたま市 5,851円
価格差1.14倍

直近13か月の推移(全都市の中央値)

月中央値前月比
2025年8月6,578円−
2025年9月6,578円±0%
2025年10月6,578円±0%
2025年11月6,578円±0%
2025年12月6,578円±0%
2026年1月6,578円±0%
2026年2月6,578円±0%
2026年3月6,398円−2.7%
2026年4月6,401円±0%
2026年5月6,401円±0%
2026年6月6,401円±0%
2026年7月6,401円±0%
2026年8月6,398円±0%

都市別の価格(2026年8月・高い順)

順位都市価格前年同月比
1新潟市6,671円±0%
2岡山市6,671円±0%
3長野市6,621円±0%
4宇都宮市6,621円±0%
5山口市6,593円±0%
6富山市6,585円±0%
7金沢市6,585円±0%
8福島市6,585円±0%
9神戸市6,581円+2.9%
10甲府市6,578円±0%
11静岡市6,578円±0%
12松江市6,578円±0%
13名古屋市6,486円−1.4%
14千葉市6,446円−2.1%
15札幌市6,445円±0%
16広島市6,441円−2.1%
17松山市6,409円−2.8%
18那覇市6,409円−2.8%
19長崎市6,407円±0%
20京都市6,405円−2.8%
21高知市6,402円−2.8%
22津市6,401円−2.8%
23鳥取市6,401円−2.8%
24佐賀市6,398円±0%
25岐阜市6,395円−2.8%
26大津市6,395円±0%
27青森市6,395円−2.8%
28盛岡市6,395円−2.8%
29水戸市6,395円−2.8%
30奈良市6,391円−2.8%
31大分市6,391円+1.5%
32横浜市6,380円−3.1%
33仙台市6,303円−4.2%
34福岡市6,296円−2.2%
35大阪市6,290円−0.9%
36福井市6,222円−5.5%
37高松市6,218円±0%
38前橋市6,212円−2.6%
39山形市6,211円−5.6%
40宮崎市6,208円−1.4%
41熊本市6,207円+1.5%
42徳島市6,193円±0%
43鹿児島市6,118円+4.4%
44特別区部6,117円−4%
45和歌山市6,109円±0%
46秋田市6,028円−2.9%
47さいたま市5,851円−5.8%

よくある質問

漢方薬の値段が一番高い都市・安い都市は?

総務省の小売物価統計調査(2026年8月)では、最も高いのは新潟市(6,671円)、最も安いのはさいたま市(5,851円)です。調査47都市の中央値は6,398円です。

漢方薬は1年前より値上がりしていますか?

調査都市の中央値で見ると、2025年8月の6,578円から2026年8月は6,398円になり、前年同月比−2.7%です。

出典: 総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」主要品目の都市別小売価格(e-Stat API・政府統計コード00200571)。価格は品目ごとに総務省が定めた銘柄・数量単位(例: 1袋5kg、1パック10個など)あたりの店頭価格です。単位は品目によって異なるため、異なる品目どうしの価格は比べられません。中央値・比率は当サイトが機械的に計算した参考値です。