物価ナビ総務省の小売物価統計で見る 品目別の値上がりと都市別の店頭価格
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切り花(バラ)の価格 都市別ランキング(2026年8月)

総務省「小売物価統計調査」によると、2026年8月の切り花(バラ)の店頭価格は、調査47都市の中央値で395円です(1年前の371円から+6.5%)。最も高いのは札幌市(532円)、最も安いのは長崎市(247円)です。

中央値(47都市)395円
前年同月比+6.5%
最も高い都市札幌市 532円
最も安い都市長崎市 247円
価格差2.15倍

直近13か月の推移(全都市の中央値)

月中央値前月比
2025年8月371円−
2025年9月380円+2.4%
2025年10月399円+5%
2025年11月414円+3.8%
2025年12月454円+9.7%
2026年1月445円−2%
2026年2月431円−3.1%
2026年3月468円+8.6%
2026年4月413円−11.8%
2026年5月442円+7%
2026年6月394円−10.9%
2026年7月390円−1%
2026年8月395円+1.3%

都市別の価格(2026年8月・高い順)

順位都市価格前年同月比
1札幌市532円+0.6%
2松山市498円+9%
3津市483円+4.1%
4那覇市475円+10.5%
5大分市471円−2.1%
6横浜市463円−0.4%
7福岡市461円−0.6%
8さいたま市453円+1.3%
9新潟市451円+18.4%
10甲府市448円+6.7%
11岡山市446円−1.5%
12鳥取市440円+4.3%
13名古屋市435円+14.2%
14大津市434円+8.5%
15長野市431円+4.4%
16特別区部426円+9.2%
17富山市423円−0.5%
18福井市423円+2.9%
19神戸市421円+6.3%
20奈良市415円+14.6%
21青森市413円+12.8%
22仙台市409円+5.1%
23大阪市407円−1.7%
24松江市395円+12.9%
25福島市394円+6.2%
26水戸市379円+4.7%
27高知市372円+4.2%
28高松市370円−7.3%
29千葉市368円−2.4%
30前橋市361円+2%
31鹿児島市353円+7%
32佐賀市351円+23.6%
33宇都宮市351円+8%
34京都市349円+4.8%
35岐阜市348円+7.1%
36広島市346円+7.5%
37山形市344円+1.5%
38静岡市334円+4.7%
39山口市334円+11.3%
40宮崎市330円+12.6%
41盛岡市327円±0%
42熊本市324円+7.3%
43秋田市301円+0.3%
44徳島市292円−5.2%
45金沢市258円+21.1%
46和歌山市258円−1.9%
47長崎市247円−4.3%

よくある質問

切り花(バラ)の値段が一番高い都市・安い都市は?

総務省の小売物価統計調査(2026年8月)では、最も高いのは札幌市(532円)、最も安いのは長崎市(247円)です。調査47都市の中央値は395円です。

切り花(バラ)は1年前より値上がりしていますか?

調査都市の中央値で見ると、2025年8月の371円から2026年8月は395円になり、前年同月比+6.5%です。

出典: 総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」主要品目の都市別小売価格(e-Stat API・政府統計コード00200571)。価格は品目ごとに総務省が定めた銘柄・数量単位(例: 1袋5kg、1パック10個など)あたりの店頭価格です。単位は品目によって異なるため、異なる品目どうしの価格は比べられません。中央値・比率は当サイトが機械的に計算した参考値です。