物価ナビ総務省の小売物価統計で見る 品目別の値上がりと都市別の店頭価格
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学童保育料の価格 都市別ランキング(2026年8月)

総務省「小売物価統計調査」によると、2026年8月の学童保育料の店頭価格は、調査47都市の中央値で10,000円です(1年前の9,950円から+0.5%)。最も高いのは富山市(38,150円)、最も安いのは長野市(2,000円)です。

中央値(47都市)10,000円
前年同月比+0.5%
最も高い都市富山市 38,150円
最も安い都市長野市 2,000円
価格差19.07倍

直近13か月の推移(全都市の中央値)

月中央値前月比
2025年8月9,950円−
2025年9月8,100円−18.6%
2025年10月8,100円±0%
2025年11月8,100円±0%
2025年12月8,400円+3.7%
2026年1月8,100円−3.6%
2026年2月8,125円+0.3%
2026年3月8,400円+3.4%
2026年4月8,400円±0%
2026年5月8,400円±0%
2026年6月8,400円±0%
2026年7月8,400円±0%
2026年8月10,000円+19%

都市別の価格(2026年8月・高い順)

順位都市価格前年同月比
1富山市38,150円+19.8%
2大阪市22,000円±0%
3横浜市21,900円−23.8%
4金沢市16,000円+4.9%
5静岡市16,000円+33.3%
6長崎市16,000円±0%
7大津市15,500円+21.6%
8京都市15,150円±0%
9盛岡市15,000円±0%
10千葉市13,900円±0%
11札幌市13,000円+4%
12前橋市12,750円±0%
13福井市12,650円+1.2%
14山形市12,500円±0%
15福島市12,275円±0%
16水戸市12,050円+2.1%
17那覇市11,250円±0%
18高松市11,000円±0%
19松山市10,500円+68%
20さいたま市10,000円±0%
21甲府市10,000円±0%
22岡山市10,000円±0%
23徳島市10,000円±0%
24秋田市10,000円±0%
25宇都宮市9,950円±0%
26津市9,750円±0%
27熊本市9,500円±0%
28名古屋市8,900円±0%
29新潟市8,500円±0%
30松江市8,400円±0%
31高知市8,100円±0%
32大分市7,250円+29.5%
33奈良市6,500円±0%
34鳥取市6,250円±0%
35佐賀市6,150円−5.4%
36神戸市6,000円±0%
37特別区部5,500円±0%
38和歌山市5,500円±0%
39鹿児島市5,500円±0%
40岐阜市5,000円±0%
41広島市5,000円±0%
42山口市4,800円±0%
43福岡市4,550円±0%
44宮崎市3,500円±0%
45青森市3,200円±0%
46仙台市3,000円±0%
47長野市2,000円−47.4%

よくある質問

学童保育料の値段が一番高い都市・安い都市は?

総務省の小売物価統計調査(2026年8月)では、最も高いのは富山市(38,150円)、最も安いのは長野市(2,000円)です。調査47都市の中央値は10,000円です。

学童保育料は1年前より値上がりしていますか?

調査都市の中央値で見ると、2025年8月の9,950円から2026年8月は10,000円になり、前年同月比+0.5%です。

出典: 総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」主要品目の都市別小売価格(e-Stat API・政府統計コード00200571)。価格は品目ごとに総務省が定めた銘柄・数量単位(例: 1袋5kg、1パック10個など)あたりの店頭価格です。単位は品目によって異なるため、異なる品目どうしの価格は比べられません。中央値・比率は当サイトが機械的に計算した参考値です。