物価ナビ総務省の小売物価統計で見る 品目別の値上がりと都市別の店頭価格
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電気代の価格 都市別ランキング(2026年8月)

総務省「小売物価統計調査」によると、2026年8月の電気代の店頭価格は、調査81都市の中央値で12,767円です(1年前の13,036円から−2.1%)。最も高いのは札幌市(16,473円)、最も安いのは和歌山市(11,289円)です。

中央値(81都市)12,767円
前年同月比−2.1%
最も高い都市札幌市 16,473円
最も安い都市和歌山市 11,289円
価格差1.46倍

直近13か月の推移(全都市の中央値)

月中央値前月比
2025年8月13,036円−
2025年9月12,747円−2.2%
2025年10月12,823円+0.6%
2025年11月13,607円+6.1%
2025年12月13,579円−0.2%
2026年1月13,551円−0.2%
2026年2月11,744円−13.3%
2026年3月11,810円+0.6%
2026年4月13,108円+11%
2026年5月13,821円+5.4%
2026年6月13,857円+0.3%
2026年7月13,913円+0.4%
2026年8月12,767円−8.2%

都市別の価格(2026年8月・高い順)

順位都市価格前年同月比
1札幌市16,473円+0.4%
2函館市16,473円+0.4%
3旭川市16,473円+0.4%
4那覇市13,815円−0.2%
5前橋市13,368円−2.4%
6さいたま市13,368円−2.4%
7熊谷市13,368円−2.4%
8川口市13,368円−2.4%
9所沢市13,368円−2.4%
10千葉市13,368円−2.4%
11柏市13,368円−2.4%
12浦安市13,368円−2.4%
13特別区部13,368円−2.4%
14八王子市13,368円−2.4%
15立川市13,368円−2.4%
16府中市13,368円−2.4%
17横浜市13,368円−2.4%
18川崎市13,368円−2.4%
19相模原市13,368円−2.4%
20藤沢市13,368円−2.4%
21甲府市13,368円−2.4%
22富士市13,368円−2.4%
23水戸市13,368円−2.4%
24日立市13,368円−2.4%
25宇都宮市13,368円−2.4%
26小山市13,368円−2.4%
27新潟市13,227円−2%
28長岡市13,227円−2%
29青森市13,227円−2%
30八戸市13,227円−2%
31盛岡市13,227円−2%
32仙台市13,227円−2%
33秋田市13,227円−2%
34山形市13,227円−2%
35福島市13,227円−2%
36郡山市13,227円−2%
37長野市12,767円−2.1%
38松本市12,767円−2.1%
39岐阜市12,767円−2.1%
40静岡市12,767円−2.1%
41浜松市12,767円−2.1%
42名古屋市12,767円−2.1%
43豊橋市【2010年1月~2019年12月】【2025年1月~】12,767円−2.1%
44津市12,767円−2.1%
45松阪市12,767円−2.1%
46富山市12,584円−2.2%
47金沢市12,584円−2.2%
48福井市12,584円−2.2%
49徳島市12,561円−2%
50高松市12,561円−2%
51松山市12,561円−2%
52今治市12,561円−2%
53高知市12,561円−2%
54鳥取市12,164円−1.7%
55松江市12,164円−1.7%
56岡山市12,164円−1.7%
57広島市12,164円−1.7%
58福山市12,164円−1.7%
59宇部市12,164円−1.7%
60山口市12,164円−1.7%
61北九州市11,760円−2.8%
62福岡市11,760円−2.8%
63佐賀市11,760円−2.8%
64長崎市11,760円−2.8%
65佐世保市11,760円−2.8%
66熊本市11,760円−2.8%
67大分市11,760円−2.8%
68宮崎市11,760円−2.8%
69鹿児島市11,760円−2.8%
70大津市11,289円−4.4%
71京都市11,289円−4.4%
72大阪市11,289円−4.4%
73堺市11,289円−4.4%
74枚方市11,289円−4.4%
75東大阪市11,289円−4.4%
76神戸市11,289円−4.4%
77姫路市11,289円−4.4%
78西宮市11,289円−4.4%
79伊丹市11,289円−4.4%
80奈良市11,289円−4.4%
81和歌山市11,289円−4.4%

よくある質問

電気代の値段が一番高い都市・安い都市は?

総務省の小売物価統計調査(2026年8月)では、最も高いのは札幌市(16,473円)、最も安いのは和歌山市(11,289円)です。調査81都市の中央値は12,767円です。

電気代は1年前より値上がりしていますか?

調査都市の中央値で見ると、2025年8月の13,036円から2026年8月は12,767円になり、前年同月比−2.1%です。

出典: 総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」主要品目の都市別小売価格(e-Stat API・政府統計コード00200571)。価格は品目ごとに総務省が定めた銘柄・数量単位(例: 1袋5kg、1パック10個など)あたりの店頭価格です。単位は品目によって異なるため、異なる品目どうしの価格は比べられません。中央値・比率は当サイトが機械的に計算した参考値です。